経年劣化修理のための全塗装
「まだ乗りたい」その気持ちに、そっと寄り添う全塗装
色あせてきた
艶がなくなってきた
クリヤーの剥がれが気になってきた
それでも
「この車、まだ手放す気にはなれない」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
そんなお気持ちを大切にした 経年劣化修理としての全塗装 です。
見た目を一度整えることで、また気持ちよく乗れる状態に近づけていく。
それが当店の考える全塗装です。
経年劣化した車の全塗装は、進め方が大切です
年数が経った車は、
- 塗装そのものが弱っていることがある
- 下地の状態が車ごとに異なる
- ただ塗るだけでは、思ったほど長持ちしない場合がある
といった特徴があります。
十分な説明がないまま作業が進んでしまうと、仕上がりや耐久性について
「思っていたのと違った」と感じることもあります。
そのため当店では、最初に仕上がりの方向性や、現実的なゴールを共有することを大切にしています。
当店の全塗装は、選び方を一緒に考えます
経年劣化修理としての全塗装には、いくつかの考え方があります。
- 今までと同じ色で、全体を整え直す
色あせや艶引けを整え、見慣れた愛車を、自然な印象に近づける方法です。
- この機会に、イメージチェンジとして色を変える
長く乗ってきたからこそ、気分を変えて 新しい付き合い方をする のも一つの選択です。
- 色の選び方で、費用とのバランスを取る
色や塗料の種類によっては、
仕上がりを保ちながら、予算を抑えられる場合もあります。
ただし、料金は色だけで決まるものではなく、
お車の状態や作業内容によって ケースバイケース です。
無理にどれかを勧めることはありません。
お車の状態やご希望を伺いながら、一緒に決めていきます。
なお、経年劣化修理を目的とした全塗装だけでなく、
通常の色替えを目的とした全塗装も施工しております。
年式に合った、無理のない仕上がりを目指して
当店では、完璧さだけを追い求める全塗装は行っていません。
大切にしているのは、
- 年式に対して違和感のない見た目
- 全体として自然にまとまっていること
- 数年後にも「やってよかった」と思えること
これからも付き合っていける仕上がりを目指しています。
経年劣化修理としての全塗装内容
お車の状態を見ながら、必要な工程を選びます。
- 劣化したクリヤー層の処理
- 下地状態の確認と補修
- 必要に応じたサフェーサー処理
- 仕上がりを考えたパーツ脱着
- 塗装後の磨き・最終調整
すべて同じ内容ではありません。
その車に合った作業を行います。
こういった方にご相談いただいています
- 登録から15年以上経っている
- まだ乗るつもりだが、見た目が気になってきた
- 修理も含めて、まとめて考えたい
- 価格だけで決めたくない
- きちんと話を聞いてもらいたい
反対に、
とにかく最安・すぐに決めたい という方には
合わないかもしれません。
まずは「どうするのが良さそうか」から
全塗装は、簡単に決めるものではありません。
- 全塗装が本当に必要か
- 同色がいいか、色を変えた方がいいか
- 今やるのが良いかどうか
判断の材料を整理するところからお手伝いします。
無理におすすめすることはありません。
対応車種について
すべての車種・塗装内容に対応できるわけではありません。
あらかじめ、以下をご確認ください。
■ 対応していない車種
- 輸入車
- 1BOX車
- ワイドボディ車
■ ミニバンについて
ミニバンにつきましては、
車両サイズ・作業内容・工場の状況などの条件により、
お引き受けできる場合があります。
ご検討中の場合は、事前にご相談ください。
対応していない塗装カラー・仕上げ
以下の特殊塗装には対応しておりません。
- マット塗装
- キャンディ塗装
- その他の特殊塗装
経年劣化修理としての全塗装、
および通常のソリッド・パール系カラーを中心に対応しています。
ご相談・お預かりについて
工場の空き状況や作業のご予約状況によっては、
すぐにお預かりできない場合がございます。
全塗装をご検討の際は、余裕をもってご相談ください。
経年劣化した愛車について、迷っている方へ
「まだ乗りたい」
「でも、今の状態は少し気になる」
そんなお気持ちがあるなら、
一度ご相談ください。
納得した上でお任せいただける仕事を、
一台一台、丁寧に行っています。